「Zenith4」の第11弾、ジャーマン記事2010年10月の改訂版です。

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皆さん、こんにちは。

かなり秋らしい気候になってきましたねぇ。

皆さんのBMWも気温が下がるごとに調子が良くなっている事と思います。

が!「秋の交通安全週間」でもありますので、アクセル開度にはお互い十分注意していきましょうね。

今回は、いきなりテーマに入りたいと思います。

前回紹介した、西陣織の貼り付けの続きを紹介したいと思います。

前回購入した「ボンド」と、人形店さんから頂いた「生地」の貼り付けに入ります。

今回使用したボンドは、紹介を受けた専門店にて選んで頂いた「コニシ製SUボンド」。

ゼリー状で無色透明な物なので、布から染み出る心配も無く使うことが出来そうです。

いざ作業に取り掛かると、予想どおりボンドのシミなどは浮き出てきませんでしたが、作業に少しばかり手こずりました。

何に手こずったかというと・・・思っていたよりもボンドが乾くのが早い事と、張る生地が厚くて淵の部分がなかなか綺麗に貼れない事。

その為、納得する仕上がりにするのに2日程掛かってしまいました。

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写真は作業途中のものですが、乾燥時間中はテーピングでぐるぐる巻きだったのでミイラみたいになってしまったね(^^;

とりあえず、仕上がったパーツを車両に取り付け耐久テストを開始!!

前回作成していた金箔仕様も新たに改良を加えてあるので、同じく耐久テストのためこちらも取りつけます。

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(この時点は左右非対称な内装状態ですねw)

ニューバージョンの金箔仕様は、クリヤーペイントを異なるメーカーの物に変更してみました。

この記事を書いている時点では、まだ2日経過しただけなので報告しようがありませんが、耐久テストの状況については定期的にお伝えしたいと思っています。

それでは皆さん、また次回お会いしましょう!!